Navy Seal Equipments


会場では、シールズの使用している装備品を展示、解説していました。
解説しているシールズ隊員の装備がまた気になっちゃいます。

今回、装備品解説を高知ボンバーズのまっちゃんさんにお願いしました。
赤字の注釈はまっちゃんさんの解説です。(協力有難う御座います。)

本HP掲載の写真、記事の無断転写を禁じます。

これは新世紀から始まった新型装備 Special Operation
Forces Personal Equipment Advanced Requirements 通称
SPEAR SYSTEMの装備です。
SPEAR BODY ARMOR(BLK)
MICH HELMETです。ヘルメットについては海兵隊でも採用されて
いますね。
一般的なSEALのHALO装備。HGU-55/Pのメットやハーネス等
右の装置は高度を測り自動的に設定高度でパラシュートを開く。
MBU-12/Pはアンプは着いたままで、コミニュケーションコードなしの
いいかげんな酸素マスクでした。ヘルメットは55/Pベースの
PARACHUTIST HELMET
かなり軽量化されていて、ゴーグルと
バイザーの両方が使えるようになっています。内装がカスタムされてる
様に見えますが、初めから写真の状態になっています。
ドラッガ―酸素循環呼吸器。西ドイツのメーカーで最近スポーツダイブ
にも手を広げ始めている。手前は水中ナビゲーションでフィンのキック数
で距離を測る。
プリザーバーに「ST5」と表記している事
からこのチームがSEAL TEAM5と言うことが
理解できます。
ラジオはPSC-5やLST-5CのSATOCOM SYSTEMです。
ドラッガー(クローズドサーキットの上に写っている黒いケース類は
ペリカンケースです。防水で、潜水艦から出しても
気圧を抜くバルブがついています。
中には大体NV や無線機やコンピューターや
Laser等を入れています。
LBTとストロボライト。 
H型サスペンダーはLBTの旧型のHハーネスですね。
それからメディックポーチもLBTの物です。
子供に一生懸命、新型
ストロボの凄さを説明していましたが、子供は・・・
時計はGショック、スントのブラックモデルもいました。
M4 R.I.S.には新型のIR Laser PEQ-2(ITI)
が横に装備されていますね。
M249 R.I.S.は固定タイプのストックにまだ
バイポッドが装着しているタイプですね。
近い内にバイポッドやキャリングハンドルは削除され、
Knight's社のグリップが装備されるようです。
M14はマクミランのM2Aタクティカルファイバーストック。チークピース
が可変で、スコープを着けてのロングレンジ用
BHI社製のtactical pistol lanyard coiled
がベルトに装着しています。
Sig226を入れているのはサファリランドのカイデックス
ホルスターですね。ナイフはSOG SEAL PUP

でシースは専用カイデックス・シース。
左上のSureFireは 8NXCommander。充電タイプかもね。
ポーチは不明。BHIでもないみたい?
今回、多くのシールズ隊員がこのSOG SEAL PUPを着用して
いました。
スプレーで迷彩に塗っている隊員も多かったです。
このシステムもBHI社製の
Duty Pistol Mag Pouches(3連)と
Ωmega SMG Magpouch の黒を装備。
どうやらBHI社製をSEALsは多く使って
いるようですね。

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